今回は、プライオリティパスを使って入れる上海浦東国際空港第1ターミナルにあるラウンジNo37についてです。

上海浦東国際空港は、第一ターミナルと第2ターミナルがあって、プライオリティパスで利用できるラウンジは、第一ターミナルがラウンジNo.9とNo.37、第二ターミナルにはラウンジNo.69とNo.73、No.77となっています。

但しラウンジNo.9については、国内線の搭乗者のみが利用できるラウンジとなっていますので、実質私たち日本人が、海外旅行で上海浦東国際空港を訪れた際に利用できるラウンジはNo.37のみとなるんですね。

それでは、実際に利用してみてラウンジ3No.37は本当のところどうだったのか?早速お話しましょう。

ラウンジNo.37について

2019年9月7日~11日 海外旅行でインドへ行った時、トランジット(乗り継ぎ)で4時間程上海浦東国際空港に滞在しましたので、

その間プライオリティパスを使って、第1ターミナルにあるラウンジNo.37を娘と一緒に利用することになりました。

2019年4月に中国(上海・無錫・蘇州)へ観光旅行で訪れたときは、第2ターミナルのラウンジ69を利用しましたが、今回はそれ以来の上海浦東国際空港です。

毎回々々ラウンジを訪れる前は、空港のどの位置にあって、どんな食べ物が用意されていて、どのようなサービスを受けることができるのか、考えるだけでワクワクしてきます。

今回訪れるラウンジ37もきっと、極上のサービスを受けられるのだろうと期待で胸が躍りだしそうです^^

ラウンジ37ってどこにある?

中部国際空港セントレアから約3時間のフライトを終え、上海浦東国際空港に無事到着、保安検査を通過した後、そのまま進むと、このような標識が見えてきました。とりあえずお目当てのラウンジ37へ行くには右折です。
37 VIP Loungeという文字が眩しく見えました!


No.37の標識に沿ってそのまま進んでいきます。上海浦東国際空港は、全てナンバーで表示されていますので、私のように中国語も英語もさっぱりわからない、コテコテの日本人にとっては、非常に動きやすい空港です。このまま真っ直ぐ進めば良いみたいです。

ん?ラウンジNo.37が消えた!?

そして案内標識通り真っ直ぐ進んでいきましたが、えーーーっ!!搭乗ゲートの番号はデカデカとあるのに、突如ラウンジの案内が消えた!?


娘と二人で「??」という状態で、まるで狐に包まれたかのようでしたが、よくよく見てみると小さく「Vip Lounge」と「37」の文字が書かれているではないですか!案内版通り左折しました。


そうすると、今度は大きく「First Class Lounge 37」の看板が目の前に現れました!もう少し迷うかなとも思っていましたが、思いの外早くラウンジ37に到着しました!


こちらが、「First Class Lounge37」の入口です。


プライオリティパス所持者が利用できるラウンジであることを再確認!
「priority pass」と明記されていますので安心して入れます^^


プライオリティパスを提示すれば普通に利用できるのですが、何故だかラウンジに入室する前はいつも若干ドキドキしてしまいます。


こちらの受付のお姉さんに、プライオリティパスと搭乗券を提示しサインをすればこの先へ進めます!
この受付を挟んで左右にラウンジがありますが、当然のことながら自由に行き来できますし、提供されている飲食物は両者全く同じものでした。


客席はこのように2~4人掛けのソファーが並んでいました。


ラウンジ37の窓際はこのようなデザインで統一されていました。近未来的でとにかく格好良かったです!


飲み物はビールやワインやウイスキー等のアルコールの他、牛乳やコカコーラ等のソフトドリンクが用意されていました。


食べ物はサンドウィッチやバナナやサラダ、スナック等の軽食の他、スパゲティーや野菜煮込み等、満腹感を味わうのに十分な量の食べ物が用意されていました。


セントレアから上海浦東空港に到着する間に食べた機内食で、まあまあお腹がいっぱいだったため、とりあえずこれだけ食べることにしました!


のつもりでしたが、逆にお腹が減ってきてしまったため更にこれだけ追加して食べました。娘からは「絶対太る!」と忠告を受けてしまいましたが普通に美味しかったです^^


ラウンジ内にはフライト情報もありましたが、多くの他のラウンジ同様、館内方法はありませんので時間には十分注意する必要があります。因みに日本と上海との時差は1時間で、日本の方が一時間早いです!

上海浦東国際空港(第1ターミナル)FIRST CLASS LOUNGE (NO.37)の詳細について

営業時間
午前6時~最終定期便の出発時刻
利用条件
最長2時間まで滞在可能で、2歳未満は入室無料となっています。
サービス内容
軽食、アルコール飲料、ジュース、新聞/雑誌、Wi-Fi、フライト情報等

まとめ(実際どうだったのか?)

セントレア中部国際空港からインドまでの直行便は出ていないため、トランジットのため上海浦東空港に4時間滞在することになりました。

ラウンジNo.37の最大利用時間は2時間となっていますので、残り2時間も暇をもて遊ぶことになるため、

日本を旅立つ前はどうやって時間を潰そうかと思い悩みましたが、上海空港は凄く広く店も開いているため、意外と時間が過ぎるのも早かったです。

ラウンジ37を利用してみた感想~

それではこれよりラウンジNo.37を利用してみて思ったこと感じたことをそのままお伝えしたいと思います。
料理
軽食から、普通に一食分として十分お腹を満たしてくれる焼きそばやご飯も用意されていました。 アジア特有の臭みや辛味は全くなく、日本人が難なく、というより美味しく戴ける味付けとなっていました。
設備
インターネット、Wi-Fi、冷暖房、新聞/雑誌、フライト情報があります。但し、Wi-Fiがあってインターネットに繋がる環境があっても、中国はネット規制がかかっているため、最近よくテレビコマーシャルでみかけるイモトのWiFi等、自分で策を講じない限りウェブには繋がりません。
清潔さ
ラウンジ内のトイレは臭いがしましたしあまり綺麗ではなかったです。しかも、何故か男性トイレのみ使用禁止となっていたため、用を足すため一旦ラウンジの外に出なくてはいけなかったのが残念でした。 また、清掃員さんが食べ終えた食器類をすぐに片付けに来られましたが、その場で残飯の整理もしていました。否が応にも視界に入るため、見ていてあまり気持ちの良いものではありませんでした。
また利用したいか?
上海空港第一ターミナルは今回訪れた、ラウンジNo.37しかありませんのでいつか上海空港を訪れた際は、時間を弄ばせるのも勿体ないので必ず利用すると思います。願わくば、男性トイレを利用できるようにしておいて欲しいです^^;
以上【上海浦東空港のプライオリティパスで入れるラウンジ37を徹底レビュー】でした。

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