ポールマッカートニージャパンツアーinナゴヤドームは最高でした!

今日は、あの元ビートルズのメンバー ポールマッカートニーの名古屋ドームツアーの様子を、ライブ形式でお伝えしますね。それでは早速参りましょう!

PaulMcCartneyFreshenUpJapanTour

フレッシュン・アップジャパン・ツアー2018 in名古屋ドーム

2018年11月8日(木)名古屋ドームで行われた元ビートルズのポールマッカートニーのライブコンサート(フレッシュン・アップジャパン・ツアー2018)へ娘と行って来ました。

私にとってビートルズは、遠い別世界の伝説のスーパースターです。

私は1970年生まれですが、生まれたときには既にビートルズは解散していました。ですので、当たり前ですが、ビートルズが実際に歌っている姿を生で見たことはなく、これまでみてきた“ビートルズが歌っている映像”はほとんどが白黒でした。

繰り返し観たDVDの中のビートルズのメンバーを頭の中に思い描きながら、何百回いえ何千回と何度も何度もビートルズの曲を自室や車の中で聴いたものです。

そんな元ビートルズメンバーの一人、あのポールマッカートニーが日本にやってくる。しかも名古屋に!中日新聞番組欄の下に掲載されていた広告を目をしたときは、自分の心臓のドクドクという鼓動が聞こえるくらい興奮しました。

朝7時にチケットをゲット!

ポールマッカートニーが歌っている、その空間にいられるチャンスが目の前にあるのに、それをミスミス見逃す手はありません。

そう、多少の高価格には目をつむり、是が非でもチケットを手に入れるつもりです。

チケット購入当日は、朝の7:00から電話でのチケットぴあ経由の予約開始となっていましたが、その日はちょうど都合よく7:15からの勤務です。朝6:50に駐車場に到着し、スマホに電話番号を入力し、あとは7時になる瞬間に電話が繋がるようタイミングよく電話をかけるのみ。そう準備万端です!

そして、電波ソーラー腕時計の秒針を見ながら5秒前に電話をかけるも、

「あっ!しまった!僅かに早かったか?いや大丈夫か?うん大丈夫だ!繋がった!」

一人慌てふためきながら、音声ガイドに従って番号を入力し、無事チケットを手に入れる権利を得ることができました!

あとはチケット1枚18,500円×2枚=37,000円+手数料をファミリーマートで支払うのみ。

そして後日郵送されてきたのがこちらのチケット!

名古屋ドームの1塁側5階54列365番って。いかにもステージからは遠い遠い座席という感じですが、まあ取れただけでも良しとしよう!

現在2018年9月なので11月8日の当日まで2カ月もあるのにもかかわらずこの座席ということは既にほぼ満席ということ。さすが世界のポールマッカートニーです。

ヤァ!ヤァ!ヤァ!ついに元ビートルズ ポールマッカートニーが名古屋ドームにやってきた!

2018年11月8日の名古屋ドーム行きの地下鉄電車の車内はどの便も満席状態。ナゴヤドーム前矢田駅降車後もドームへ向かう道中も人・人・人で溢れかえっていてなかなか前へは進めません!

そして会場へ近づくにつれグッズ売り場やポールの顔写真付きのポスターが貼りだされてますので、否が応にもこちらも気分が盛り上がってきます。

 

会場入り口は行列なので手荷物検査を終え中に入るだけでも時間がかかります。なんとかそれを突破し1塁側5階へ!

私が手に入れた1塁側5階54列365番と364番座席からの見晴らしは凄く良いです。そして、あと数分後には自分の目の前にポールマッカートニーがいることを想像すると、本当にそんな夢のような出来事が起こり得るのか、未だ夢か現実か分からなくなるぐらい、ふわふわとした気持ちです。

でも、決して夢ではありませんでした。正真正銘。ポールマッカートニーの登場です!

名古屋ドームで歌った曲は?

当日、ポールが歌った曲が以下の通り。イントロ後の最初の「A Hard Day’s Night」が大音量で始まったときは全身鳥肌!思わず「おお!」と声がでてしまいました。

  1. Introduction
  2. A Hard Day’s Night
  3. Junior’s Farm
  4. Can’t Buy Me Love
  5. Letting Go
  6. Who Cares
  7. Got To Get You Into My Life
  8. Come On To Me
  9. Let Me Roll It
  10. I’ve Got A Feeling
  11. Let ‘Em In
  12. My Valentine
  13. Nineteen Hundred And Eighty Five
  14. Maybe I’m Amazed
  15. I’ve Just Seen A Face
  16. In Spite Of All Danger
  17. From Me To You
  18. Love Me Do
  19. Blackbird
  20. Here Today
  21. Queenie Eye
  22. Lady Madonna
  23. Eleanor Rigby
  24. Fuh You
  25. Being For The Benefit Of Mr.Kite
  26. Something
  27. Ob La Di Ob La Da
  28. Band On The Run
  29. Back In The U.S.S.R.
  30. Let It Be
  31. Live And Let Die
  32. Hey Jude
  33. Birthday
  34. SGT. Pepper’s Reprise
  35. Helter Skelter
  36. Golden Slumbers – Carry That Weight – The End

で、曲と曲の間に「次は新曲だがや」といった名古屋弁を織り交ぜながら、観客を楽しませてくれましたよ。

アンコールの際は会場の全員がカード掲げ、日本とイギリスの国旗を作りポールをびっくりさせるというサプライズを起こしました。

実際に配布されたカードがこれです。


内緒だよ!名古屋だけの僕に秘密の作戦があるんだ。


この紙を使って、みんなで大きなメッセージを作ってもらいたいんだ。


アンコール待ちの時に、この面が顔側になるように覗き込んでいて欲しい。


みんなからのメッセージは、忘れられない素晴らしい記憶となり、一生の思い出になるとおもうんだ。

会場内の写真撮影ってできるの?

写真撮影はフラッシュを焚かなければOKです。とはいっても結構会場のあちらこちらでピカピカとフラッシュの光が・・・。会場の係員もコンサートが始まる前は「フラッシュ撮影は禁止です」と光る度に声をかけていましたが、始まってからは注意することはありませんでした。

あと動画は禁止となっていたようですが、撮影している人は結構いました。動画についてもコンサート中にいちいち係員が注意しながら回るなんてことはありませんでした。

聞くところによると、多くの海外のアーティストたちは、撮影をした動画をyoutubeやsnsで宣伝、拡散してもらうことに前向きで、特に厳しく制限することはないようです。

で、実際名古屋ドーム5階の座席からポールマッカートニーが見えたの?

って、聞かれると微妙です。ステージまでかなり距離があったため、正直肉眼ではポールマッカートニーをハッキリと見ることはできませんでした。

でもステージの両サイドに大きなスクリーンが設置されていたため、ポールを始めとするバンドメンバー全員はもちろんのこと、

ジョンレノン、リンゴスター、ジョージハリスンの残りのビートルズのメンバー全員の姿を、映像を通してですが、ポールマッカートニーと共に目の前で見ることができました。

もう何も言うことはありません。とにかく感動しました!

公式グッズってどうなのよ?

私はコンサートが始まる2時間前に会場に到着しましたが公式グッズ売り場は超が付く程の大行列で、既にナゴヤドーム限定のライブグッズは売り切れていました。

グッズ目当てに午前中から既に行列ができていたそうですので、本気で手にしようとするのであれば朝から並ばないと買えない状態でした。

私は何も買うつもりはなかったのですが、あまりの大行列に何か買わないと損するんじゃない!?と典型的な日本人気質を発揮しながら最後列へ並びました。

そして購入したのがこの手提げ袋と公式パンフレット!

ちなみに、グッズは購入しても袋を貰えないため、商品を入れる袋を自分で用意する必要がありました。

最後に~また日本に来てくれることがあれば必ず行きたいです

ポールマッカートニーは現在76歳。正直、声量もあまりなく、静かなライブなのかなと思っていましたが全くの真逆。

ビックリする程の大迫力に終始圧倒されっぱなしでした。翌日以降、CDを聴いていますが、会場で聴いた生の歌声とのあまりの違いに、思わず本当のポールはこんなじゃない!と一人心の中でつぶやいています。

ポールマッカートニーと共に世界中のコンサートに行っている熱烈なファンもいるそうですが、今回見に行きその気持ちもよく分かりました。

さすがに世界を周ることはできませんが、またいつか日本に来てくれることがあれば是非行きたい!心からそう思わせてくれる最高の名古屋ドームでした!

今の若い人たちは、ビートルズやポールマッカートニーと聞いてもピンと来ない人が多いようですが、

そんな世代の人たちであっても、テレビ東京系列“何でもお宝鑑定団”のオープニングテーマ曲に使われている「help!」や

“家ついて行っていいですか?”で使われている「Let it be」という曲は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

何れもビートルズの曲ですので、世代を超えて支持され続けている多くの曲を残していることがよく分かりますよね。

以上【ポールマッカートニージャパンツアーinナゴヤドームは最高でした!】でした。

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