長渕剛2019名古屋は何度でもまた行きたくなる!そんなライブでした!
今回は、長渕剛さんのライブのお話です。

2019年11月19日(火)名古屋は愛知県芸術劇場大ホールで開催された、

『TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家』

へ行ってきたのですが、今日はその長渕剛さんのライブの実況と感想をできるだけ詳しくお伝えしていきますね。

それでは早速参りましょう!

長渕剛さんのライブチケットをゲット!

とある朝、いつものように朝食を摂りながら中日新聞を見ていると、テレビ欄の下に「長渕剛さんのライブが今秋名古屋で開催される予定で、そのチケットの先行販売が明朝8:00より電話で開始される」との広告が目に入りました。

えっ!?長渕剛が名古屋でライブ?

驚くと共に、何が何でも行きたい気持ちが沸々と沸いてきましたが、大人気の長渕剛のチケットなんて取れるかな?という不安。

でも、チケットをゲットするには、電話での先着チケット争奪戦に真っ向から挑んで勝利を掴み取る他ありません。

しかしながら、チケット販売日のその時間帯は、仕事真っ只中で、本来はとても電話なんてできる状況ではありません。

長渕剛さんのライブには縁がないんだと、チケット取得は端から諦め、予約するつもりは全くなかったのですが、

ところが、当日奇跡的にいつもは忙しいその時間帯に余裕ができたため、ここだけの話そっと現場を抜け出し電話でチケット予約をしてしまいました^^;

時間にして5分程度のこととはいえ、さすがに罪悪感に苛まれ、チケットを取った後はすぐ仕事仲間に謝罪と共に事情を話し、快く許しを請うことができました。

8時を僅か数分経過した時間に取得できたため、きっと良い座席が取れたハズだと大満足でした!

ん?大ホールの5階席?

そして、チケットの引換え解禁となった約一か月後、意気揚々とファミリーマートへ行き、機械を通しチケットを手にするもビックリ!

何と、座席を見ると全席指定の「5階席7列1番」との文字が。

えっ?5階席?

だって、予約が開始され数分後にはチケットを取ったし。えっ?何で?

という思いしかありません。

でも、よくよく考えてみたら、ファンクラブの会員さんが、既にチケットは取得済みでしょうから、私のような一般客は仕方ないことでしょう。

ライブ当日。会場は開演前から盛り上がってました

「愛知県芸術劇場」は、地下鉄栄駅を降り4番出口を出れば目の前にありますした。そしてライブの会場である大ホールへ足早に向かう途中何やらたくさんの人だかりが。


近づいてみると、長渕剛さんの曲を歌う人とそれを聴く観衆でした。長渕剛さんに似せて歌っていましたので確かに似ていましたが、私はご本人の歌声が聴きたかったためすぐにこの場を立ち去りました^^;


大ホール前ではこちらの「愛知剛友会」の文字の入ったTシャツやハッピに身をまとう人たちの姿が。


大ホール前で記念撮影をされていました。あまりのカッコよさにドサクサに紛れて思わず撮影させていただきました。


たくさんの祝花が飾られていましたが、その中には緑健児さんの名前も。緑健児といえば極真空手。極真空手といえば長渕剛さんですね!


長渕剛さん主演の映画「太陽の家」のド派手なポスターも会場入り口を鮮やかに彩っていました!

いよいよ長渕剛さんのライブ2019名古屋へ!ライブの内容とは?

『TSUYOSHI NAGABUCHI CINEMA & LIVE 2019 太陽の家』当日。いよいよライブの開始です。

ところが、長渕さんではなく、最初に「no more 映画泥棒」が舞台スクリーンに映し出されるじゃないですか。

頭の中は「?」と疑問符だらけになってしまいましたが、まあそういう演出もある意味斬新ですし、何より会場から大きな笑いが起こりましたので、それにつられて私も笑ってしまいました^^

「あっそういえば、映画のポスターが入口に貼ってあったっけ?まあ、長渕さんが主演の映画ということで、最初の5分程度、宣伝も兼ねて上映するんだろうなぁ。」

と思っていましたが、5分経っても、10分経っても映画は上映され続けています。正直映画はどうでも良いので早く長渕剛のあの数々の名曲を直接聴かせて欲しいだけどなぁ・・・と思いながら観ていました。

ところがその後も30分、1時間と延々と映画が流れているじゃないですか。

最初は、何だこれは?どういう状況?何でこんなに延々と映画を観させられるの?と思っていましたが、

でも、さすがにこれだけの時間映画を観続けると、逆に「はい、今日はここまでです!」と途中で止められるのも嫌だなという考えに変わり、結局「太陽の家」を最後まで鑑賞することができ満足感でいっぱいになってしまいました。

ライブが始まったのが午後7時で、映画が終わったのが午後9時過ぎです。そして15分間の休憩!

えっ?確かに映画は凄く良かったし、感動もしたけれど、既に夜の9時を回ってまっせ!もう時間がないし、もしかしてあとは長渕さんの映画に関するトークで終わりなのか!?

という不安感を休憩時間に抱き始めた頃、会場の1階席を中心に「剛」コールが始まりました。

そして剛コールが始まってから10分程経つと、突然幕が上がり始め、眩しすぎるほど鮮やかで綺麗なライトに照らされた長渕剛さんが神々しく登場!

あまりのド派手な演出と憧れの長渕剛を目にした途端、それまで抱いたちょっと後ろ向きな気持ちなんてすぐに吹っ飛び、もう私完全に長渕剛ワールドにハマりました!

もちろん会場全体もノリノリで、長渕さんと一緒に歌ったり、曲の途中途中で「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」「オウイ!オウイ!オウイ!」という掛け声で大盛り上がり!

結局ライブが終わったのは午後11時近かったですが、会場の誰もが大満足の長渕剛ライブ2019in名古屋でした!!

長渕剛さんがライブで歌った歌は?

長渕剛さんの登場直後、会場のボルテージはいきなりMAX!最高潮に達しました!

そして長渕さんが登場し歌い始めてから僅か3曲目で、私が高校時代。当時最高品質を誇ったメタルテープが擦り切れる程聴き入ったあの「勇次」を歌い始めるではないですか。

もう“驚き”とか“感動”とかという言葉を超越した、何とも言葉では表現し難い感情に浸りながら、只々ひたすら長渕さんと会場の観客と一緒に全力で勇次を歌い続けました。もうマジで最高でした!

その後も、バンド演奏なしで長渕剛さんのアコースティックギター一本で、巡恋歌や乾杯を歌ってくれるものですから、高校時代を思い出しながら、鳥肌が立ちっぱなしでなかなか消えません。

ライブ当日、当日長渕さんが歌ったのは、巡恋歌や乾杯や勇次の他にも、

例えば、『しあわせになろうよ』『Sucsess』『桜島』 『Close your eyes』など数々の名曲、ヒット曲があります。

もちろん2020年1月17日全国公開の映画『太陽の家』の主題歌でもある新曲「orange」も歌われました。

もうとにかく会場全体が終始大盛り上がりです!

欲を言えば、私が一番好きでカラオケでの十八番でもある「とんぼ」を聴きたかったところですが、それは次回までのお楽しみということに^^

それはさておき、私は今回初めて長渕さんのライブに参加したのですが、他のお客さん同様、いえもしかしたらそれ以上に全力で歌い、全力で掛け声と右手を突き出していたかもしれません。

だって

「歌ってみなよ。聞いてあげるから」

何て長渕剛さんから直々に言われたら、そりゃ歌うでしょ♪
開演中の撮影は禁止のためこちらは開演直前の大ホール内の様子です

長渕剛コンサートのグッズの種類は?

愛知県芸術劇場大ホール内で販売されていた、長渕剛公式グッズは以下の通りですよ^^
  • パンフレット 3,500円
  • ビッグタオル 5,000円
  • マフラータオル 2,000円
  • 40thロゴTシャツ 4,000円
  • ツアーTシャツ白(フォト)4,000円
  • ミニチュアトランポ 2,000円
  • ピックセット(3枚)1,000円
  • ステンレスサーモタンブラー 3,500円
  • プラマグカップ 1,500円
  • リングノート・クリアファイルセット 1,000円
  • レディースTシャツ 4,000円
  • ツアーTシャツ黒(フォト)4,500円
  • ステッカー&マグネットセット 1,500円
  • ショッピングバッグ 500円


SPコラボ/ライダージャケットの特別販売決定!世界限定2着(1着は長渕さんが所有)の内1着をあなたに!価格や販売方法の詳細については、後日映画「太陽の家」公式サイトで発表されるとのこと!


長渕剛40周年記念 A&Gコラボレーショングッズの数々!どれもカッコイイです。


長渕剛さんのグッズを求めて長蛇の列になっていました。因みにこちら開場15分前の様子です


私は今回こちらのパンフレットとショッピングバッグの2点を購入しました。

長渕剛さんの名曲はユーチューブでも公開中

長渕剛さんのこれまで行われてきたライブやコンサートツアーの映像や

数々のヒット曲はユーチューブでも配信中です。

今回私が体験した、他の観客と一緒に「へい!へい!へい!」「おい!おい!おい!」といった掛け声は

ユーチューブでの映像を観るだけでは、当たり前ですがその感動を味わうことはできません。

実際に観客の中で、他のみんなと一緒に掛け声を合わせ、右手を突き出し大きな声で叫ぶことが必要ですが、

逆に一度長渕剛さんのライブに参加すると、ユーチューブの映像画像を観るだけで、思い出し鳥肌が立ったり涙が頬を伝ってきてしまいます。

長渕さんには、人の心や魂をも揺さぶる大きな力を持っています。

さすがに今回の名古屋コンサートの様子はユーチューブにあがっていませんが、過去長渕剛さんがアリーナで勇次を歌ったときの映像がユーチューブにありましたのでご紹介します!

まとめ

長渕剛さんの歌は、高校生のときに一番聴いていました。

高校3年間は寮生活を送っていましたので、特に下級生の頃は先輩方に気を遣う生活で、当然テレビなんて見えるはずもありませんので、楽しみといえば同部屋の先輩方にご迷惑をお掛けしないようヘッドフォーンを使って小音量で聴く音楽鑑賞くらいでした。

色々な歌手の歌を聴いていましたが、その中でも長渕剛さんは最も多く聴いたアーティストの一人です。

例えば『巡恋歌』は“大人の恋ってこんなにも切なくて哀しいものなの?”と当時高校一年生だった私には、

巡恋歌の歌詞があまりにも別世界すぎて、本当に自分も大人ればこのような恋愛をする日がくるのだろうか?と、憧れというか非現実のものとして捉えていた思いがあります。

例えば『乾杯』は上級生の送迎会の際は必ず歌いました。厳しい上下関係の中、理不尽なことや納得できない経験も数多くしましたが、それでも送別会のときは全員で肩を組み涙を流しながら乾杯を歌いました。まさに青春の一ページです。

例えば、高校2年生の時に『勇次』がリリースされたときは、偶然にも私自身がゆうじという名前ということもあり、勝手に自分のテーマソングと思い込み、繰り返しメタルテープが擦り切れる程何度も聴いたものです。

他にも「祈り」や「涙のセレナーデ」といったバラードを歌う当時の優しい甘い歌声は本当に好きでした。

もちろん今の『ザ・男!長渕剛』という歌い方も良いですが、あの当時の歌い方を懐かしく思うのも紛れもない事実だったりします。

長渕剛さんのファンは、日本全国各地におられ、コンサートツアーを一緒に周る程熱心なファンもいるそうです。

私自身、初めて今回ライブに参加しましたが、来年名古屋でまたライブがあれば、必ず参加したいと思います。

一度行ったら何度でも繰り返し行きたくなる、長渕剛さんはまさにそんな感情を沸き起こしてくれる、そんなライブを提供してくれました。

「久しぶりに名古屋にやってきたよ」
「みんなと逢いたかったんだ」
「嬉しい!」
「愛してるよ!」
「最高!」

そんな長渕剛さんからの熱いメッセージが愛知県芸術劇場大ホールに何度も響き渡っていました!

以上【長渕剛2019名古屋は何度でもまた行きたくなる!そんなライブでした!】でした。

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