「世界遺産」の記事一覧

ハロン湾クルーズ旅行記※他のブログには書かれてない必要な荷物と服装とは?

今回、ベトナムの世界遺産でもあるハロン湾を、クルーズ船で周遊するという貴重な体験をさせてもらいましたが、ハロン湾もクルージングも、そして船内で食べたベトナムの伝統料理も、全て日本では味わえないものばかりでした。でも、実は一番記憶に残っているのは、私たち観光客がクルーズ船でハロン湾を観光している最中、クルーズ船と比べると明らかに見劣りする、それはそれは小さなボートで『バナナ』を売りに来ている女性がいたということ。

アンコールトムは見所満載!失敗しない回り方をこのブログで教えましょう

カンボジアへ旅行に行ったら必ず訪れる観光名所といえばアンコールトム。そして、せっかくアンコールトムを見学したのであれば、その周辺にあるアンコールの遺跡群も是非巡りたいものです。ところで、アンコールトム周辺にある遺跡を効率よく回れるよう、定番の見学コースが2つ用意されているのをご存じでしょうか?それは、アンコールトム北門からアクセスできる大回りコースと、バイヨンからすぐにアクセスできる小回りコースの2つです。

【重要】像のテラスとライ王のテラスを観光するなら必ず読んで下さい

アンコールトム遺跡といえば、南大門やバイヨンがとても有名ですが、それ以外にも「ライ王のテラス」や「象のテラス」は有名ですし、実際に訪問した際は世界中から観光客がたくさん訪れているのが見受けられました。今日は実際に撮影した写真を交えながら、「ライ王のテラス」と「象のテラス」について説明させていただきますね。また、アンコールトムにはその他にも、バプーオン、王宮、ピミアナカス、勝利の門などがバイヨンから徒歩圏内にあります。残念ながら今回参加したツアーでは見学しませんでしたが、折角ですのでそれらの遺跡についても最後に少し説明させていただきますね。それでは早速参りましょう。

アンコールトムバイヨンの巨大顔は京唄子そっくり!?噂の検証結果は?

今日はカンボジアにある世界遺産アンコールトムのバイヨンにツアーで訪れたときの様子をお伝えしますね。楽さんの言う通り、バイヨンはアンコールワットに次いで人気のある観光スポットとして知られていますので、私も行く前から楽しみにしていたんです。今日は実際に撮った写真を交えながらバイヨン寺院についてお話させていただきますので宜しくお願いします。

アンコールトム南大門※その見どころをブログでたっぷり伝えます

今回世界遺産でもあるアンコールトム南大門を見学してまず初めに思ったことは、一世紀以上も昔に、どうやってこのような巨大な建造物を建立したのか?ということ。とにかく、スケールが大きくて只々圧倒されるばかりでした。そして私たち観光客が観光に興じている間も、いつも通り池の清掃をする現地の人々の存在は、いかに地元の人々に守られ大切に保存されているのかを思い知らされました。アンコールトムは、チャンスがあれば必ず再訪問してみたい世界遺産の一つです。

アンコールワット朝日鑑賞ツアーの全貌※5つ星ホテルを出発してからの巻

アンコールワットへの観光旅行は、12月がベストシーズンで、ツアー当日は天気にも恵まれたものですから、最高の環境下で朝日鑑賞を楽しむことができました。というわけで、実際にアンコールワットで朝日が昇る瞬間を撮った写真を交えながら、世界遺産アンコールワットの魅力を余すことなくお伝えしていこうと思います。それでは早速参りましょう!

ジャンタル・マンタル天文台を詳しく解説※観光へ行く前に必ず見てね

ジャンタル・マンタルは、楽さんの言う通り、インドジャイプールにある世界遺産で、今から約300年近く昔に造られたんですよ。具体的には日時計や天体観測器が立ち並ぶ施設なんですが、何と今でも正確な観測が可能となっているんです。それでは、先日ジャンタル・マンタルへ実際に行ってきましたので、その時に撮ってきた写真と一緒にジャンタル・マンタルについて説明させていただきますね。

アンベール城は見所満載!インドが誇る世界遺産を徹底解説

アンベール城の名物「象タクシー」は、麓から山の上の城まで象の背中に乗っていくことができ、かつては王族のみが通過を許された太陽門を通って入場することができます。運行料金は往路のみで1頭Rs.1100。毎朝7時30分から営業しています。またゾウはとても大人しく、化粧を施すのがジャイプールの伝統となっています。

ファテープル・シークリーの魅力をあなたにも・・・@インドの世界遺産

今回ファテープル・シークリーを見学させていただき、まず驚いたのが今から約500年も昔にこのような壮大な建物が建てられたということ。そして、莫大な資金と5年もの歳月をかけてまで民にこれを造らせた、絶大なる権力を持っていた皇帝がいたということ。日本という島国で生まれ育った私には、想像することすらできない世界に、只々驚くばかりでした。。

アグラ城の見どころを実際に撮った写真でガイド~ブログで行く世界遺産

アグラ城は、1565年から8年をかけて、ムガル帝国第3代皇帝のアクバルによって建てられた城で、高さ20メートルの城壁が約2.5キロにわたって続いています。広々とした城内には、王族の住居や謁見の間、モスクなどが建てられ、どれも個性的なデザインとなっています。栄華を極めた皇帝たちの居城を歩いて周っていると、あまりにも現実からかけ離れた世界に、ただ驚くばかりでした。