レッドフォートのみどころを知りたい人!ブログにまとめたのでご覧下さい
今回は、インドの世界遺産レッドフォートのお話です。

レッドフォートは、ラールキラー(Lal Qila)とも呼ばれ、インドを代表する世界遺産の一つとして有名で、観光名所としても凄く人気が高いのが特徴です。

今日はそんなレッドフォートのみどころについて、このブログ記事の中で余すことなくお話させていただきます。

インドの世界遺産レッドフォートが気になる方は、最後までお付き合いください。

レッドフォートについて

レッドフォート(Red Fort Complex)は、タージ・マハールを築いた、ムガル帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、要塞として建築させたインドを代表する優美な城で、世界遺産に登録されている城としても有名です。

今からおよそ400年近く前の、1639年から9年という長い年月をかけ、1648年に完成した居城は、建材に赤砂岩を用いていることからレッドフォートと呼ばれるようになりました。

レッドフォートは、かつてインドがイギリスに統治されていた時代には、軍事施設として使用されていましたが、1857年のインド大反乱以降インド軍が兵舎などの目的で使用していましたので、現在一般に公開されているのは一部のみとなっています。

因みに、インドがイギリスの植民地から独立した以降は、インド独立記念日になると首相演説が毎年このレッドフォートで行われます。

写真で見るレッドフォート

今回参加したインド観光ツアーでは、当初レッドフォートは車窓観光となっていました。しかしながら現地ガイドさんのご厚意により、近くまで行くことができましたので凄く嬉しかったです。そして、こちらがレッドフォートの全体像を撮影したものです。


さらに近づいてみました。改装中ということもあってか、観光客はそれほど多くは訪れていなかったように感じました。


9つの大理石ドームは、ラール・キラーが完成に9年という年月を要したことを示しているそうです。

見学し終えて

2019年10月現在、インドは38もの世界遺産を持つ伝統と歴史のある国ですが、レッドフォートは、インドの代表的な世界遺産の一つとして有名です。

冒頭でもお伝えした通り、今回のインド観光旅行は、レッドフォートは車窓観光の予定だったところ、近くまで訪れることができラッキーでした。

残念ながら、中に入って見学することまではできませんでしたが、もしいつかまた来れる機会があれば、

赤砂岩の門「ラホール門」や皇帝と市民の交流する場でもあった「ディワニ・アーム」、ブルーサファイア等の貴石を使った装飾が残っている「カース・マハール」、真珠モスクと呼ばれる「モティ・マスジッド」など、興味津々で見てみたいところだらけです^^;

以上【レッドフォートのみどころを知りたい人!このブログに書かれていますよ】でした
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